日本スーパーフード協会は、スーパーフードについて以下のように定義しています。

 

? 栄養バランスに優れ一般的な食品より栄養価が高い食品であること、あるいは、ある一部の栄養・健康成分が突出して多く含まれる食品であること。

 

つまりは、「健康によい栄養分を豊富に含みながら、多くは低カロリーである食品」と定義し、抗酸化作用が高いもの、老化や生活習慣病の予防によいもの、がんのリスクを遠ざけるものなどを紹介しています。老化は誰にも止めることはできません!生活習慣も何十年もその人の人生の上に積みあがっています。その生活習慣を変えることは相当な覚悟が必要です!!

 

ホールフーズ・りんごの皮や人参の葉も丸ごと食べる(身と皮の間が一番栄養素が豊富でおいしい)、といったマクロビオティック※にも近い考え方ともいえます。これは医食同源・中国の薬膳にも言えることですよね!

 

※マクロビオティック (Macrobiotic) は、第二次世界大戦前後に食文化研究家の桜沢如一氏が考案した食事法ないし食生活法である。 名称は「長寿法」を意味する。 食生活法は、玄米菜食、穀物菜食、自然食、食養、正食、マクロビ、マクロ、マクロビオティックス、マクロバイオティック、マクロバイオティックス」とも呼ばれる。

 

 

スピルリナの特徴は、地球上最古の植物とされる藻の一種 でさらさらのパウダー状、 注目したいその成分はカロテン、鉄分、ビタミンB群、フィコシアニン と、うれしい成分。現代の野菜が足りない方・野菜嫌いな子供の栄養バランス改善、フィコシアニンの抗酸化力による抗炎症やさらには免疫力増強効果も期待できます。ある特定の有効成分の含有量が飛び抜けて高いものということ、今や大人気のスムージー、パンケーキスクランブルエッグ、納豆ご飯やサラダのトッピングに!と料理のバラエティーにも富んでいます。

 

 

またスピルリナは、成長盛りの時期に必要な50種類以上の栄養成分が含まれていて、スプーン1杯で1日分の野菜の栄養が摂れるほど栄養豊富なのが、“スーパーフード”と呼ばれる所以です。アメリカでは様々なスピルリナの食品が販売されており、“ヘルシーな食べ物”という認識が浸透しています。健康大国・アメリカでなぜスピルリナが注目されているかというと、スピルリナのたんぱく質が植物性たんぱく質だからなのです。また「未来の食糧」として、国連やNASAからも注目されている、すごい食べ物なんです!